■新型ハイラックス!
トヨタのスペイン法人は2026年3月4日、トヨタ初となる100%電動ピックアップトラック「ハイラックスBEV」を発表しました。
【画像】超カッコいい! これがトヨタ「新型ハイラックス」です! 画像で見る(60枚)
ハイラックスはミドルサイズピックアップの世界的ベストセラーモデル。1968年に初代がデビューして以来、過酷な環境下でも耐え得るワークホースとして改良を重ねるとともに、レジャー用途でも広く支持されてきました。
現行モデルは8代目ですが、今回発表されたハイラックスBEVは、10年ぶりの全面刷新を遂げた9代目モデルのバッテリー式電気自動車(BEV)です。
パワートレインは前後輪軸それぞれにeAxle(モーター、トランスアクスル、インバーターを一体化した駆動システム)を搭載する4WD。59.2kWhのリチウムイオンバッテリーをフレームレールの間に配置し、側面衝突時の安全性にも十分に配慮した設計となっています。
システム合計の最高出力は144kW(196馬力)、一充電走行距離(想定値)は複合モードで255km、市街地モードで385kmです。
オフロード走行を高めるマルチテレインセレクトが搭載されるのも特徴のひとつです。5つのモード(岩、砂、泥、ダート、モーグル)から、走行する路面状況に適したモードを選択することで、各状況に合わせてブレーキ制御、駆動力制御、サスペンション制御が最適化されます。
1輪がスタック(空転)しても、他の3輪で駆動力を維持するため、過酷な路面でも安定した走破性を確保しています。
ボディの形状は4ドアのダブルキャブのみ。サイズは全長5320mm×全幅1855mm×全高1800mm、ホイールベース3085mm。シャープなラインと力強い造形が特徴です。
コックピットには12.3インチのデジタルメーター、同じく12.3インチのセンターディスプレイを採用。コネクティビティに富んだ環境となっています。
安全面では最新のトヨタアシストシステムと第3世代のトヨタセーフティセンスを搭載します。
装備の違いによるグレードは「GX」「VX」の2タイプで、ボディカラーはクラシックホワイト、アイスバーグパールホワイト、サンダーグレーの3色を設定します。
価格は4万1588ユーロ(約760万円)から。先行予約を受け付けており、デリバリーは2026年5月以降になる見通しです。(近藤 英嗣)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
前代未聞! 中部空港に2機の“超巨大な珍客”衝撃の降臨…なぜ? SNSも騒然「今日のセントレアは歴史に残りそう」
かつては「日本の上海」――9路線が交差する千葉北西部の都市が、賃貸「2年連続1位」となったワケ
軽自動車に乗るオッサンは「恋愛対象外」なのか? 20~30代独身女性の4割が示した“車格フィルター”の正体
「茨城県最長のトンネル」から“激混み市街地を通らない国道”がさらにスイスイに! JR線またぐ橋が4車線化 国道355号
千葉の「あとちょっと延伸してくれたら…」な道路に橋脚ニョキニョキ! ここができれば「環状線」完成 激混み“湾岸道路”を変える?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
髭剃りのようなグリル
先代モデルのキャビン
おそらくフレームもそのまま
エンジンは偽証エンジン1GD
売れるのかな