■一気にスポーティSUVへ変身
トヨタ「ハリアー」は2025年6月に一部改良を実施。GグレードにPHEVモデルを追加するとともに、特別仕様車を新たに設定しました。
【画像】超カッコイイ! これが“豹変”したトヨタ最新「ハリアー“GR”仕様」です! 画像を見る!
また、人気の高いオプションを標準装備化し、装備内容の充実も図っています。
そんなハリアーには、魅力的な純正カスタマイズパーツが用意されており、意のままに操れる走りを予感させるスポーティな外観に仕上げることができます。
ハリアーは1997年に初登場した、「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを切り開いたモデルです。
現行の4代目モデルは2020年にフルモデルチェンジを受け、シリーズ初となるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルがラインナップに加わりました。
2025年6月の一部改良では、GグレードにPHEVモデルを追加することで、上級グレード以外でもプラグインハイブリッドを選択できるようになりました。
また、ステアリングヒーターや運転席・助手席シートヒーター、寒冷地仕様を標準装備とするなど、装備内容の充実も図られています。
安全装備では、プリクラッシュセーフティの検知範囲拡大や、車線逸脱抑制機能付きレーンディパーチャーアラート(LDA)の追加など、先進安全装備がアップデートされました。
さらに、専用ブラックパーツを採用して上質感を演出した特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」と「Z“Night Shade”」を新たに設定しています。
一部改良モデルの価格(消費税込、以下同)は371万300円から626万100円。特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」は519万900円から541万900円、「Z“Night Shade”」は487万800円から509万800円です。
そんなハリアーには、さまざまな純正カスタマイズパーツが用意されています。本記事では、その中からGRパーツのラインナップを一部紹介します。
エクステリアでは、GRフロントバンパーガーニッシュ(3万3000円)、GRフロントスポイラー(7万2600円)、GRサイドスカート(8万9100円)、GRリアバンパースポイラー&GRスポーツマフラー(25万1900円)などを設定しています。
GRスポーツサイドバイザー(3万3000円)は、バイザー前後にフィン形状を織り込むことで走行安定性の向上に貢献。車両と調和するメッキ調の加飾も施されています。
アルミホイールは、オリジナル(18~19インチ)よりも大きな20インチモデルを用意。ミシュラン製タイヤを含む1台分の価格は47万7950円です。
ウインドシールドガラス用サンシェード(9900円)やラゲージマット(1万7600円)には、GRロゴがあしらわれています。
また、車両の性能を最大限に引き出すパフォーマンスパーツとして、車種専用設計のGRパフォーマンスダンパー(9万9000円)や、ボディの帯電を除去するGRディスチャージテープ(5500円~1万1000円)なども用意されています。
エアロパーツから細部のアクセサリーに至るまで、クルマ全体をGRパーツで統一することで、純正カスタムならではの調和の取れたスポーティな外観に仕上げることができます。(山城颯太)
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みんなのコメント
多くなった。中身よりも外見ばかり。
4本出しマフラー?
スポーツカーの真似事はやめなさいよ。