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BEVの弱点がついに解決!? 航続距離が急伸した理由とは!? 最新BEV技術を専門家が分析
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 各メーカーから登場するBEVだが、やや心許ない航続距離を見て「愛車にするのはまだ先かな」と思っていたのもつかの間。突然劇的に航続距離を伸ばしているものが増えてきた。なぜこんな短期間で性能が上がった? 出し惜しみしてた!?

※本稿は2026年1月のものです

【画像ギャラリー】一充電の航続距離も充電時間も大きく進化!! 一気に「購入候補」に入ってくるほどの性能向上を見せるBEV(16枚)

文:佐藤耕一/写真:トヨタ、日産、ベストカー編集部

初出:『ベストカー』2026年2月26日号

日進月歩で進化! 急速に向上するBEVの性能

 最新BEVは航続距離が飛躍的に伸びて、これなら愛車にできるかもと思わせる。最新技術に詳しい佐藤耕一氏がその謎に答えます。

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文:ベストカーWeb ベストカーWeb

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みんなのコメント

73件
  • scrupulous
    結局それだけ大電力量を蓄えなくてはならないわけですからねえ。
    そして電力量は電力掛ける時間で決まるし、電力は電圧掛ける電流で決まる。
    電流が多くなればケーブルやコネクタの抵抗も無視し難いものになるし、それを避けるために電圧を上げれば絶縁も課題になる。

    充電器を設置したからといってそこから無限に電力が湧いて出てくるものでもないしね。
    そうでなくてもデータセンターだなんだと電力需要は増えてるのに車を動かすためにさらに電力食われるというのはあまりよろしくもないかなあ。

    今の電池自動車教信者のいう利点って、まだまだ台数が少ないから成り立っている面も強いんで、大半が充電池自動車になったりしたら不便さとか問題点の方が際立ってくるでしょうね。
  • ham********
    進化しようがcarview民には受け入れられない。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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