■日産「新型シルビア」!?に注目集まる
日産がかつてモーターショーで披露したEVスポーツコンセプト「エスフロー」は、未来志向のデザインと先進技術を盛り込んだモデルとして強い印象を残しました。
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登場から十年以上が経った現在もその存在感は色あせず、ユーザーの関心が高まっています。
エスフローは2011年に開催されたスイスの「ジュネーブモーターショー」と「第42回東京モーターショー」で初公開されたコンセプトカーで、環境性能と走行性能の両立を目指して開発された一台です。
ボディサイズは全長3780mm×全幅1780mm×全高1245mmの2シーターで、ホワイトの外装が印象的です。
縦型LEDヘッドランプやリアビューカメラ、ブルーカーボンを用いたホイール装飾など、未来的で機能性を意識したデザインが随所に見られます。
インテリアもD型ステアリングやブルーのバックライトを備えたメーター類、曲線的なダッシュボードを採用し、近未来的な世界観を強調しています。
駆動方式には後輪駆動を採用し、左右の後輪をそれぞれ独立して駆動・制御する高機能モーターを車体中央付近に搭載。
リチウムイオン電池は車体内に分散配置され、前後重量配分の最適化を図る構造。これにより、EVとしての性能とスポーツカーとしての操縦性を両立させています。
パワートレインには同社のEV「リーフ」にも使われるモーターを2基搭載し、0-100km/h加速は5秒未満と発表されています。
航続距離はUS LA4モードで240kmとされ、当時のEVスポーツとしては高い性能を示していました。
※ ※ ※
ユーザーからは「未来感があってワクワクする」「今見ても色褪せないデザイン」といったデザイン面の評価が多く寄せられています。
また「日産らしい挑戦的な一台」「このまま市販化してほしい」といったスポーツモデルへの期待も根強く、エスフローへの関心が寄せられています。
現時点で市販化に向けた具体的な動きは確認されていませんが、エスフローが示した設計思想を受け継ぐ新たなEVスポーツの登場を望む声は多く、今後の展開に期待が高まっています。(青田 海)
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アホか。