タイヤの性能は年々向上している。ところが「最新タイヤに替えたのにすぐ減る」という声がカーディーラーやタイヤ専門店に増えているという。その意外な原因と、タイヤを長持ちさせる運転術を解説していこう。
文:佐々木 亘/写真:ベストカーWeb編集部、ブリヂストン、ミシュラン
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性能が上がるほど「寿命が短い」という矛盾
タイヤの技術革新は目覚ましく、グリップ性能やウェット性能、静粛性、ロングライフ性能のいずれも年々向上し続けている。
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みんなのコメント
ブレーキも近い、ハンドル切る量も増える、全ての動作がワンテンポ、ツーテンポ遅いからタイヤ、車に負担がかかる。
目線が遠いドライバーは動きが緩やかだし、急のつく運転をしない。結果タイヤや車に優しい。
車間詰めてはパカパカブレーキランプ点けてる人を見ると、彼らにとって整備費用や事故って買い替え費用なんて端金なんだろうな、と思うことにしている。