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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 参戦2年目のパロウがチャンピオンに輝く。レースはハータが連勝/インディカー最終戦ロングビーチ詳報

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 2021年のNTTインディカー・シリーズの最終戦ロングビーチ。決勝は曇り空の下での開催となった。気温は摂氏20度にまでしか上がらなかった。

 全長1.968マイルのストリートコースを85周して争われたレースは、14番グリッドからスタートしたコルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート・ウィズ・カーブ・アガジェニアン)が優勝を飾った。

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 中団グリッドからの優勝は、フルコースコーションやピットタイミングなどの幸運を味方につけたからではなく、1周目のアクシデントで被害を被ったマシン以外はすべて、ハータが真っ向勝負を行って1台ずつパスして行くことで達成された。

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