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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ホンダ、知財のオープン化を推進…内田洋行と抗ウイルス生地の椅子を商品化

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ホンダは7月30日、保有する知的財産を外部と協力して活用する「オープンイノベーション」の一環として内田洋行とオフィス用の椅子を商品化したと発表した。内田は同日、5タイプを売り出した。

ホンダが特許を保有するシート用の生地「アレルクリーンプラス」を座面に採用した。この生地はインフルエンザA型と、ダニおよびスギ花粉のアレルゲン物質を低減(不活性化)させる効果をもつもので、自動車シート用としてホンダの四輪事業本部が開発、2017年から『N-BOX』の大部分のグレードに採用してきた。現在は『N-WGN』にも展開している。

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