メルセデスが、F1モナコGPのリザルトについての再審査請求をFIAに提出したことが分かった。モナコでは複数のドライバーにピットレーン速度違反のペナルティが科されたが、測定方法に不備があったとして、アルピーヌがピエール・ガスリーのペナルティについて再審査請求を提出し、ペナルティを撤回させることに成功した。
アルピーヌの申請による再審査によって、モナコでピットレーンの速度測定が正しく行われていなかったことが明らかにされた。速度計算の際に用いられた距離が適切でなかったために、ドライバーが時速60kmの制限を超えていなかったにもかかわらず、誤って速度違反と判定されたのだ。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
みんなのコメント
レース後審議ってなんだよ。レース終わってもモヤモヤするやろ。
コレじゃあ次々と異議が出て、収集つかなくなるに決まってるよ。
最悪は、ノーコンテストか、再レースになってしまうケースだわ。