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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 大排気量の方がロングツーリングで疲れないって言われるのはなぜ?

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 一般的にバイクは、排気量の大小にかかわらずエンジンで進む乗り物です。人が漕いだりする必要がないのに、排気量の違いで疲労度が変わってくるというのを、不思議に思う人もいるかもしれません。

 そしてロングツーリングに行く場合、大排気量のバイクが疲れづらく適している、と耳にすることもあります。ただ乗っているだけなのに、排気量によって疲れ具合が変わってくるのは、いったいなぜなのでしょうか。

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 そもそも大排気量のバイクは、小排気量のバイクよりも、エンジンの回転数が低くなります。エンジンの回転数が低いということは、それだけ振動も押さえられるということです。

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