2025年10月30日に開幕したジャパンモビリティショー2025。今年のテーマは「ワクワクする未来を、探しに行こう!」だ。未来と文化を体感できる、総合モビリティイベントの中で、10年後の未来の日本が体感できる。モビショーへ行ったらフューチャーエリアへ足を運ぼう。
文/写真:佐々木 亘
【画像ギャラリー】未来の日本はこんな感じ? Tokyo Future Tour 2035は絶対体感すべき!?(11枚)
いろいろなことが変わる10年後の未来
Tokyo Future Tour 2035は10年後の景色や生活を体験し未来を考えるツアープログラムだ。FUTURE WORLD LAND/SKY/SEA、FUTURE CITY LIFE、FUTURE OUT-DOOR LIFE、FUTURE DESIGN FACTORYの4つのエリアに分かれていて、様々なシーンでの未来のモビリティや生活を見て触って体感して楽しむことができるのだ。
まずはFUTURE WORLD LAND/SKY/SEAから。ヒト型ロボットや動物型ロボットがお出迎えしてくれるエントランスを過ぎ、目に飛び込んでくるのはSKYDRIVE搭乗口。空飛ぶクルマのブースだ。空に繋がる新しい道が、これからどのように発展していくのかを知ることができる。また海や宇宙へと活躍を広げるモビリティの姿も見ることができる。
次にFUTURE CITY LIFEエリア。ここでは10年後の街並みをシミュレート。新たなモビリティや体験機器などが様々に展示してあり、実際に見て聞いて、手で触れて体感することができるのが楽しい。
様々なコンテンツがあり、どれも楽しいのだが、筆者のおすすめは村田製作所の「ふしぎな石ころ」だ。大阪万博でも活躍した世界初のポータブル3Dハブティクスデバイスを、多くの人に体感してほしい。ココには「えっ?なにこれ?」と思わせる発明品が目白押しだ。
自然との共生そしてモノづくりの無限大の可能性へ
モビリティは街だけでなく自然とのかかわりを変えていく可能性もある。そう考えさせられるのが、FUTURE OUT-DOOR LIFEエリア。
BEVのキャンピングカーがあったらどうなるのか、自然環境とモビリティはどのようにマッチングしていくのかが展示の見どころだ。ホッと一息つけるブースもあるので、是非とも探してみてほしい。
そしてモノづくりやデザインの可能性を見つけられるFUTURE DESIGN FACTORY。私たちの手で作る、未来のモビリティデザインとはどんなものなのか。体験できるのは未来を創っていくという実感と期待感だ。
こちらではみんな大好きポケモンとトヨタ・ホンダがコラボレートした展示も見る事ができた。ポケモンとモビリティの融合は、必見だ。
これからの10年に向けた世界がビックサイトに!!
Tokyo Future Tour 2035で描かれているのは、遠い未来ではなく、すぐ先にある誰しもが通る道。そこに何があり、私たちの生活がどうなっているのかは、今からでも想像しておく必要があるし、準備をしておきたいところ。
西展示棟1階の西2ホールには、10年後の未来がある。自分が10年後、こんな世の中に生きていると想像しながら、展示を見て回ると楽しいのではないだろうか。人とモビリティはどこまで進化していくのか、それはこれからの私たちの踏み出す一歩にかかっている。
ここで創造された未来以上の未来を、今から少しずつ積み上げて、作り上げていきたいものだ。まずは、ジャパンモビリティショーで10年後の未来を体感してほしい。
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