「原点回帰」を極めた新型スカイラインが登場!
2026年4月14日、日産は新型「スカイライン」のティザー映像を公開しました。
【画像】超カッコいい! 日産の次期型「スカイライン」を写真で見る(36枚)
スカイラインは、スポーティな走りと日常での使いやすさを両立させたプレミアムモデルとして、長年にわたり多くのファンから支持されているモデルです。
現行で販売されているモデルは13代目となっており、日産のプレミアムスポーツセダンを象徴する存在として、高い走行性能と先進技術が凝縮されています。
スカイラインのエクステリアデザインには、ダイナミックで力強いプロポーションが採用されています。
また、低重心なスタンスにくわえて、リアには歴代モデルのアイデンティティである丸型4灯のLEDコンビネーションランプを装備しているのもスカイラインの特徴です。
インテリアにはプレミアムセダンにふさわしい上質な素材が採用されているほか、ドライバーが運転に集中できるコックピットレイアウトも追求されています。
さらに、センターコンソールに2つのディスプレイを上下に配置したツインディスプレイシステムが搭載されたことで、ナビゲーションの確認と各種車両設定の操作を同時におこなうことが可能です。
スカイラインには、なめらかな操舵感と直進安定性を両立させるダイレクト・アダプティブ・ステアリング(DAS)も採用されているほか、走行状況に応じて減衰力を制御するインテリジェント・ダイナミック・サスペンションも組み込まれています。
なお、13代目スカイラインの価格は、「GT TypeP」が544万2800円、「GT Type SP」が572万3300円、「400R」が649万5500円に設定されています。
そして、今回発表された新型スカイラインは、近年のトレンドとは一線を画すシャープな直線基調のラインが使用されています。
くわえて、フロントグリルには日産エンブレムではなく、スカイライン伝統の「S」エンブレムが採用されるなど、往年のファンを喜ばせる特別感が演出されました。
なお、新型モデルの発売日や価格などの詳しい情報については明らかになっていません。
SNSでは原点回帰の「スカイラインらしさ」を歓迎する声が多数
では、新型スカイラインに対してSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
まずもっとも多く見受けられるのが、一新されたエクステリアデザインやこだわりのディテールに対する声です。
「フロントエンブレムが日産じゃなくて”S”になってる!」「スカイラインのSのエンブレムが輝いてる!そう来なくっちゃ日産!」といった、スカイラインならではの象徴的なアイコンの復活を喜ぶ意見が多数見られました。
そのほか、「角ばったデザインがスカイラインらしくていい」「原点回帰って感じがしていいね!」など、往年の名車を彷彿とさせるスタイリングを評価するコメントも多いようです。
さらに、「すごくワクワクする。みんなが待ってたのはこれって感じがするし、スカイラインファンの期待に応えるスカイラインをお願いします!」といった期待の声や、「この時代にR34やハコスカをオマージュさせた新型スカイラインを出す日産さすがです!我々スカイラインファンはずっと待ってましたよ!」といった、長年のファンならではの視点のコメントも多くみられます。
くわえて、「日産を応援したいって意味もあるけど、シンプルにほしい」といった、日産ブランドへの応援と購買意欲が合わさった熱量の高いコメントも寄せられていました。
※ ※ ※
スカイラインをめぐっては、2021年に「次期型の開発が中止された」との噂が広まり、ファンの間で大きな波紋を呼んだ過去があります。
また、当時は日産の幹部が異例の否定コメントを出す事態にまで発展するなど、名車の存続を危ぶむ声も少なくありませんでした。
そうした時期を乗り越えて公開された新型スカイラインのティザー映像は、SNSで大きな反響を呼んでいるようです。
今後、新型スカイラインの情報が公開されるにつれてファンからはどういった声が上がるのか、その動向にも注目が集まります。(Peacock Blue K.K.)
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