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ホンダ「モトコンポ」(1981年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】

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ホンダ「モトコンポ」(1981年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】

▶▶▶写真はこちら|ホンダ「モトコンポ」(7枚)

Honda MOTOCOMPO
当時価格:8万円(沖縄・北海道・一部離島は8万3000円)

モトコンポは、1981年11月に発売されたFFニューコンセプトカー「ホンダ シティ」に搭載することを前提として開発され、トランクバイクという新たなカテゴリーを創出した1台だ。

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シティとモトコンポの組み合わせにより、四輪に二輪を搭載して行動することで、バイクとクルマの機能が掛け算的に広がり、アウトドアライフなどの新しい使い勝手を創り出すという“六輪ライフ”の新しい概念を世界に初めて提唱した。

このコンセプトを実現するため、モトコンポは超小型かつ軽量に設計されている。全長は1185mm、車両重量は45kgと極めて軽量・コンパクトでありながら、搭載された49ccの2サイクルエンジンは2.5馬力を発揮した。

トランクバイクとしての実用性を高めるため、燃料やオイル、バッテリーなどの液漏れ防止機構が採用。ハンドルとステップは折りたたみ式となっており、シティの限られたラゲッジスペースへの収納を叶えた。

シティ側にもモトコンポ搭載時に利用できるアンカーナットが装備され、専用ベルト(オプション)で確実に固定できる設計となっていた。

モトコンポはシティのコンセプトにマッチした「ライブビークル」の名の通り、都市での行動範囲を大きく広げるパートナーとして開発されたのである。

カラーバリエーション

【アンケート】あなたはどちらのカラーが好きですか?

お好きなカラーをポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます。

元サイトで投票・回答エンジン形式:空冷2ストローク単気筒
総排気量:49cc
最高出力:2.5PS/5000rpm
燃料タンク容量:2.2L
変速機形式:自動遠心クラッチ
タイヤサイズ前・後:2.50-B-4PR・2.50-8-4PR

[ アルバム : 【写真7枚】ホンダ「モトコンポ」(1981年) はオリジナルサイトでご覧ください ]

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文:webオートバイ webオートバイ編集部
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みんなのコメント

8件
  • aid********
    いまだに未使用新車がものすごいプレミア価格でヤフオクなどで販売されていますけど、人気が沸騰したのは発売直後だけ。車重が重すぎてクルマに載せるのは予想以上にたいへん、走行性能も低くてあまり人気はありませんでした。
    当時はHY戦争もあって、大量に売れ残り半額以下で叩き売りされていました。
  • zdf********
    まだ、現役で使ってますね…! 距離メーターが無いからどれくらい走ったか分からない?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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