現行のF1マシンは、批判の的となっている。今回問題となっている要素のひとつが、その重量。昨年に比べて30kgほど軽くなったとはいえ、ドライバーからすれば、その効果はほとんど感じられないようだ。
ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグは、率直にこう語った。
■やっぱりV8エンジンが大好きだ! F1参戦メーカーは将来のパワーユニット規格をどう考える?
「正直言って、たった30kgだよ。本当に違いは感じられない」
マシンの形状は変わり、ドライビングのフィーリングは確かに変わったようだ。しかし、真の意味でのブレイクスルーとは言えない。低速コーナーでは多少俊敏になったかもしれないが、それも各マシンの設計に大きく左右される。
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みんなのコメント
充電グランプリには関係無い話かも知れんけど(