■シンプルな外観と実用的な装備構成
2025年11月20日、マツダはコンパクトカー「MAZDA2(マツダ2)」の機種体系の変更を発表し、同日より全国のマツダ販売店を通じて予約受付を開始しました。
【画像】超いいじゃん! これが“一番安い”マツダ新「コンパクトカー」です!
2024年9月には、国内向けMAZDA2の1.5リッターディーゼル車が全グレードで生産終了となっていたこともあり、今回の機種体系の変更には注目が集まっています。
同車の販売開始は12月上旬を予定しています。
そのなかでも最安モデルとは、一体どのようなクルマなのでしょうか。
マツダ2は、「好きを探せる相棒」をコンセプトに掲げたコンパクトカーです。発売当初は日本市場向けに「デミオ」という名前で販売されており、マツダ2という名称は当時グローバル向けの車名として使用されていました。
その後、2019年9月12日の一部改良モデルから、日本国内でもグローバル名と同じマツダ2へと変更され、現在に至ります。
「自分らしさを大切に、仲間とともにいきいきと日常生活を愉しんでほしい」という思いが込められた同車は、マツダのエントリーモデルとして老若男女問わず幅広い層から支持されています。
今回の機種体系変更では、人気装備の標準化によって、ユーザーの選びやすさと装備の充実を両立させています。
新しい機種体系は、最安グレードの「15C II」、ミドルグレードの「15 BD i Selection II」、上級グレードの「15 SPORT II」が展開され、それぞれに新たな標準装備が追加される予定です。
そんなマツダ2のなかでも最安グレードにあたるのが「15C II(2WD)」です。ボディサイズは、全長4080mm×全幅1695mm×全高1500mm、ホイールベース2570mmです。
エクステリアデザインは上級グレードと大きく変わらず、グレード間で一貫したシンプルなデザインが特徴です。
15C IIでは、足回りにスチールホイール、フロントグリルにはパネル(材着)が採用されています。
ボディカラーは、特別塗装色の「スノーフレイクホワイトパールマイカ」や標準色の「エアストリームブルーメタリック」など、全7色から選択可能です。
インテリアでは、ユーザーからの要望が多かった「ユーティリティパッケージ」が標準装備されており、今回の機種体系変更における注目ポイントといえます。
ユーティリティパッケージには、「リアシート6:4分割可倒式シートバック」や「ダークティンテッドガラス(リアドア/リアゲート)」が含まれ、通勤・通学・買い物など、さまざまな日常の移動を快適にサポートします。
安全装備としては、前方のクルマや歩行者を検知する「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」をはじめとする複数の安全技術を標準装備しています。
パワートレインには1.5リッター直列4気筒DOHCエンジンを採用し、最高出力110PS、最大トルク142Nmを発揮。
燃費(WLTCモード)は20.3km/Lと、マツダ2のなかで最も低燃費な数字を記録しています。
これらの特徴を持つ「マツダ2 15C II(2WD)」の価格(消費税込み)は、172万400円で、最上級モデル「15 SPORT+(4WD)」の250万1400円と比較すると、78万1000円安価な設定となっています。(紫苑玲)
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みんなのコメント
バカなの?
「オトク」という表現は同等の装備が付いているのに、尚且つ価格が安い場合に意味を持つのであって、最上級グレードと最廉価グレードでは装備が違うので、このくらいの価格差があって当然。
この記者、大丈夫か?