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カレンダー落ちのイモラ・サーキット、F1開催復活に向け施設を大改修へ
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 今季2026年のグランプリ開催が叶わなかったイモラは、アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリにF1が戻ってくるのを今も夢見ている。F1側が求める新たな基準を満たすよう施設を改修するため、地方政府とイモラ市、そしてエミリア・ロマーニャ州の主要産業が資金を提供する“メイド・イン・イタリー”キャンペーンを含む地元当局は、サーキットの近代化計画を発表した。

 F1が「イモラがもはや基準を満たせなくなった」と判断した主な理由のひとつは、パドックとガレージのスペース不足だった。そこでイモラは、ピットレーンに3つのガレージを増設するとともにパドックを拡張する工事に着手した。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

11件
  • ech********
    イモラのF1無くなったのか。知らなかった。イタリア行ったときにセナのモニュメント見に行った思い出。
  • こじまん
    イモラはセナの魂が籠もる場所
    必ず復帰して欲しいな
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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