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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 海岸線の生活道路は“のんびり”であってほしい ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.97~

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■時速20キロは遅過ぎるけれど、周囲は穏やかに見守っている

 僕(筆者:木下隆之)の地元の主要道路である国道134号は、ざまざまな人が利用する幹線道路である。自宅は海沿いに位置しており、海岸線のこの道を避けてはどこにも移動できない。コンビニでおにぎりを調達するにも、郵便ポストに投函するのも、もちろん通勤や通学でさえ、一旦は134号をかすめることになる。

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 よしんばこの道が封鎖にでもなろうものなら、地元一帯は陸の孤島と化す。東京で言うところの多摩川であり荒川のように、それぞれが生活のために、支川から幹川に合流する。僕たちは川鮎だったり遡上する鮭だったりするのだ。

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