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ヴィッツにはなかった!新たに登場したトヨタ ヤリスの注目の純正アクセサリーとは!?

トヨタのコンパクトカー、ヴィッツの後継モデルとなるヤリスが発表されました。最新モデルのヤリスには、ヴィッツとは一味違う純正アクセサリーがラインナップされています。そこで今回は、ヴィッツにはなかった新アイテムを中心にヤリスのTRDとモデリスタが手掛けた純正アイテムをご紹介します。文・YOKOHAMA

モータースポーツ活動を行っているTRDが手掛けたエアロパーツは、ヤリス用GRパーツとしてボディ色に関わらず、ブラックアウト+レッドラインを統一して採用することで、低く構えた精悍な印象を創り出すパーツに仕上げられています。

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GRフロントバンパーガーニッシュ

フロントフェイスで目に付くヤリス用の新アイテムは、「GRフロントバンパーガーニッシュ」です。フロントグリルとヘッドランプレンズをつなぐように装着するこのガーニッシュは、装着することでフロントグリルのブラックパーツと相まって個性的で迫力のあるフェイススタイルを演出してくれます。

GRフロントスポイラー

ヤリス用としては、より立体感のある造形が楽しめるエアロデザインの「GRフロントスポイラー」が登場しました。ツヤ消しブラックに仕上げられたフロントスポイラーにはレッドのラインがアクセントとして映え、スポーティさが増しています。
なお、装着することで、地上高がオリジナルより約22mmダウン、全長がオリジナルより約2mmプラスとなります。

「ヴィッツGR/GR SPORT」用としては、フロントバンパー下部に装着するワイドでシンプルなデザインの「GRフロントアンダースポイラー」が用意されていました。

GRサイドスカート

サイドセクションには、新たにヤリス用として「GRサイドスカート」が登場しました。こちらもツヤ消しブラックのスカートに、レッドのラインが施されており、フロントとの一体感もばっちりです。なお、装着することで地上高がオリジナルより約44mmダウンとなります。

GRリヤサイドスポイラー

リアセクションには、新たにヤリス用として「GRリヤサイドスポイラー」が登場しました。他のスポイラー同様、ツヤ消しブラックにレッドラインがポイントであしらわれています。空力効果もさることながら、リアのレーシーさが高まるパーツとしても効果的です。なお、装着することで地上高がオリジナルより約66mmダウンします。

GRエアロタービュレーター

ホイールアーチに装着することで、整流効果を高めてくれるのが、合成ラバーで成形されている「GRエアロタービュレーター」です。

この新たにヤリス用として登場したパーツは、TRDならではの車両の空力をトータルでチューニングする機能美あふれるパーツとして注目のアイテムです。

GRスポーツサイドバイザー

ヤリス用として、TRDからサイドバイザーも新たに登場しました。これは、単なる雨天時の換気に便利なアクセサリーというだけではなく、「GRスポーツサイドバイザー」と名づけられているだけあって、空力にこだわった特徴的なデザインが採用されています。
純正オプションには、従来通りのシンプルなサイドバイザーも用意されていますが、よりスポーティにヤリスを仕上げたい人にはおススメです。
ちなみに、ヴィッツに設定があった。リアスポイラーのエンドを延長する「GRリヤスポイラーエクステンション」とバンパーコーナーに装着する「GRフロントコーナースポイラー」はヤリスには採用されませんでした。

モデリスタ・エアロキット

ヤリスには、モデリスタからも新デザインのエアロキットが登場しています。ヴィッツ同様、フロントスポイラーとサイドスカート、リアスパッツの3点に加え、新たなに「リヤバンパーガーニッシュ」が登場しました。

新たに「リヤバンパーガーニッシュ」がラインナップに加わったことで、これまで以上にリアスタイルをスタイリッシュに仕上がることができます。

モデリスタ・ヘッドランプガーニッシュ

ヘッドランプのエッジに手軽に個性を出せる「ヘッドランプガーニッシュ」が新たに「ヤリス」用としてモデリスタセレクションに登場しました。きらりと光るメッキパーツを装着することで、ヴィッツから引き続き設定のある「ドアミラーガーニッシュ」「ドアハンドルガーニッシュ」とともに、エクステリアのグレードアップを手軽にできそうです。
なお、ヴィッツに設定があったメッキ調のサイドガーニッシュやシャークフィン形状のトップノットアンテナ、マフラーカッターやローダウンスプリングはヤリスでは見送られたようです。

メンバーブレース

ボディ剛性を向上させるのがこの「メンバーブレース」です。装着することで、しなやかな乗り心地と安定したロードホールディング性能に寄与します。
ヴィッツには設定がなかったこのアイテムは、ヴィッツよりさらに剛性が高まっているヤリスに対して、さらに上の走りを目指す人におススメのTRDパーツです。装着することで、地上高はオリジナルより約26mmダウンします。なお、ヴィッツに設定のあった「GRドアスタビライザー」の採用は見送られたようです。

16インチアルミホイールセット

TRDとしてヴィッツでは14インチと15インチのアルミホイールセットが用意されていましたが、ヤリスでは「16インチアルミホイールセット」に集約されました。
マットブラックで仕上げられた鍛造のアルミホイールで、軽量かつ剛性が高く、他のブラックアウトされたヤリス用のGRパーツと同時装着することで、GRらしいスポーティな仕上がりが期待できます。

ちなみに、新たなデザインで開発された14インチと15インチのアルミホイールは、ヴィッツと同様にモデリスタから登場しています。

IRカットフィルム

近年は温暖化の影響か、猛暑時の日差しが気になることが増えました。ヤリスにはオリジナルでも、フロントにUVカット機能、グレードによってはIR(赤外線)カット機能を備えています。リアドアガラスやリアハッチのガラスには、UVカット機能付きのスモークカラーのプライバシーガラスが採用されています。
ヤリスに新たに設定されたこの「IRカットフィルム」は、リアドアガラスやリアハッチのガラスに装着することで、紫外線だけでなく真夏の直射日光(赤外線)による肌へのジリジリ感を緩和してくれます。
また、車内の温度上昇を緩和し、エアコンの効果を向上させることも期待できます。なお、透過率が2タイプ用意されており、スモークタイプが約21%、ダークスモークタイプが約8%となっています。特に後席にお子様を乗せるドライバーにはおススメのアイテムです。
※ 写真はダークスモーク

シートカバー

インテリアでは、ヤリス用として新たにモデリスタから「シートカバー」が新登場しました。

モダンでカジュアルなキャメル×ネイビーのシート表皮を採用しており、側面に配されたチェックのファッション性が高いあしらいが、特別感のあるインテリア空間を創り出してくれます。

また従来通り、インテリアパネルもラインアップされており、キャメルウッドのインテリアとしてトータルコーディネートすることができます。

GRラゲージマット

ヤリスには新たにGRエンブレム付きの「GRラゲージマット」が用意されました。マットの周囲にはエクステリアと同様に、レッドのアクセントカラーが採用されており、TRDが手掛けた「ヤリス用GRパーツ」として、内外装をトータルコーディネートするのにぴったりです。

ヴィッツからヤリスに進化し、純正オプションも進化しています。ヤリスの前評判も高く、街中で見かける機会も多くなると思います。そこで、これらの純正オプションを自分好みで組み合わせて、他のドライバーとは一味違ったこだわりのヤリスを作ってみてはいかがでしょうか。

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