当初よりも2か月早い引き渡し?
アメリカ海軍は2026年6月1日、アーレイ・バーク級駆逐艦「パトリック・ギャラガー」の引き渡しをバス・アイアン・ワークスから受領したと発表しました。
【画像】ついに海へ出た! これが、フライトIIA型で最後のアーレイ・バーク級です
同艦の引き渡しは5月28日に実施されており、当初予定よりも約2か月早い受領となりました。その実現には、海軍と造船所の連携による海上試験の効率化があったとされています。
艦名は、ベトナム戦争中に戦友を守るため敵の手榴弾に飛びつき、それを川へ投げ捨てるという英雄的行動をとり、海軍十字章を受章した海兵隊員パトリック・ギャラガー伍長に由来しています。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「辞めたいのにファンが許してくれない……」 累計10万本も作った77歳の凄腕職人が送り出す「鉄チンワイドホイール」の世界
海自の潜水艦が発射した魚雷が「揚陸艦へ突進」 雷跡を上空から捉えた珍しい写真が公開される
ロシアの“影の船団”に迫るドローンの波状攻撃 次々と炎上する映像を公開 海上物流に打撃か
「地獄だ」SNSブチギレ! 首都高を“完全封鎖”した横転ダンプ「戦慄の現場写真」が公開 ドライバー?の“ありえない行動”も非難の的に
だから日本は「自国にエネルギーを運ぶ船」を作れなくなった――経済の急所LNG船 国内建造再開への高い壁 「この7年間、何もできていない」
みんなのコメント
空軍はB‐52やF‐15、A‐10をまだまだ現役で使うらしいから、アーレイ・バーク級も御長寿老兵になると思う。台頭著しい中国海軍を抑えるにはまだまだ、アーレイ・バーク級は引退はできそうにないね♫
米海軍の艦艇設計思想と世界情勢が迷走しているとの事ですが、我が国は先見の目で舵を保って頂きたくあります。