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スーパー耐久第4戦オートポリスはスタート直後に視界不良のため赤旗中断に

スーパー耐久第4戦オートポリスはスタート直後に視界不良のため赤旗中断に

 8月1日、11時から大分県日田市のオートポリスでスーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook第4戦『TKU スーパー耐久レース in オートポリス』の決勝レースがスタートしたが、開始直後から雲が多く、レーススタート直後の3周目から7周目、さらに9周目からセーフティカーが導入され、開始から42分で視界不良のため赤旗中断となった。

 5時間で争われるスーパー耐久第4戦だが、この日は九州地方は雨雲が多く、前日夜から降っていた雨が朝も続いていた。8時からスタートしたウォームアップでもウエットコンディションで、11時からのスタート直前は雨が小降りとなっていたが、路面はフルウエットとなっていた。

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 そんななか、スタート直後から少しずつ雲が増え、視界が悪くなっていく。オートポリスは天候が変わりやすく、刻々とコース上で視界が開けるところ、視界が悪くなるところが変わっていたが、スタート直後の3周目、視界不良のためセーフティカーが導入された。

 その後、8周目にはリスタートを迎えるが、翌周にはふたたび視界が悪くなり、スタートから42分が経った12周終了時点でレースは赤旗中断となった。12時時点で、12時20分に今後の再開の判断がアナウンスされ、視界が晴れ12時45分にリスタートを迎えた。

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