2026年F1第6戦モナコGPの決勝レースが行われ、アウディ・レボリュートF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは13位、ガブリエル・ボルトレートは11位でレースを終えた。
ヒュルケンベルグはミディアムタイヤで13番グリッドからスタート。1周目に12番手に上がったヒュルケンベルグは第1スティントでその順位を維持し、12周目にピットに入ってハードタイヤに交換した。14番手でコースに戻ると、しばらくはそのままのポジションで走行し、レース中盤に入ると他車のピットストップに伴って12番手に浮上。
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みんなのコメント
元々、スタート直後の接触などのインシデントは、複数のマシンとの関係が複雑に入り交じることや、アグレッシブなオーバーテイクを必要以上に抑制するとの観点から、余程の事が無い限りペナルティを取らない方針だった筈。
客観的に見ても、ヒュルケンベルグはターンインを意図的に遅らせては居らず、どちらかと言えばアウト側から被せ気味に鋭く切り込んだサインツの方に接触の原因があるように見えたけどね。