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インドのバッテリー識別制度とEU規制の両方に対応、タタ・テクノロジーズ「WATTSync」
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タタ・テクノロジーズは、同社のバッテリー管理プラットフォーム「WATTSync」が、インドで導入予定の「バッテリー・アーダール」デジタル識別・追跡要件に完全対応すると発表した。同時に、EU電池規制(EU BR 2023/1542)との整合性も維持している。

インドは、バッテリーのライフサイクル全体にわたる可視性、コンプライアンス、持続可能性を強化するため、QRコードを活用した統一的なバッテリー・アーダール制度の導入を進めている。WATTSyncのアーキテクチャ、データモデル、統合機能は、将来を見据えた業界ソリューションとして位置づけられている。

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文:レスポンス 森脇稔

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