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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > マクラーレンF1ボス、マシン模倣問題再発を防ぐFIAの監視能力に期待

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 マクラーレン・レーシングのチーフエグゼクティブであるザク・ブラウンは、FIAがF1マシン模倣防止規則に基づき、厳格な取り締まりを実施していくことへの期待を示した。

 2020年、レーシングポイント(現アストンマーティン)のマシンRP20にメルセデスの2019年型マシンとの類似点があったことが物議を醸した。調査の結果、レーシングポイントのリヤブレーキダクトのデザインにおいて競技規則上の違反があったとして、同チームにポイント剥奪と罰金のペナルティが科された。一方で、ブレーキダクト自体は違法なものではないため、失格にはならなかった。

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