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ピクニックやキャンプに出かけたくなる!「ルノー・カングー」の限定車が登場

フランス流の休日ライフスタイルをイメージ

ルノー・ジャポンは、休日には家族で気軽にピクニックやキャンプに出かけるフランス流のライフスタイルと、フランスの豊かな自然をイメージしたルノ ー・カングーの限定車「ルノー・カングー・エヴァジヨン」を、11月14日(木)から100台限定で販売すると発表した。消費税込みの車両本体価格は2,647,000円。

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都会の真中に開放感のある芝生スペースを中心に、カフェ、園芸店、花屋、オフィスなどが並ぶ「シェアグリーン南青山」で行なわれた発表イベントでは、冒頭に代表取締役社長の大極 司氏が挨拶し「このルノー・カングー・エヴァジヨンは、カングーとして今年5台目の限定車です。我々の会社のモットーはお客様の好きなものに寄り添っていきたい、それをクルマでサポートして実現したいということでして、カングーはそれ自体が道具感が強いモデルですから、道具として好きなこと、好きなものを支えていきたい。ストレスフルな毎日から抜け出して、楽しい毎日を過ごしてほしいというイメージで作りました」とコメント。

続いて車両概要を説明したマーケティング部マネージャーのフレデリック・ブレン氏は「フランスで"エヴァジヨン"という言葉は、"日常生活から脱出する"という意味が込められています。フランスには高速道路のパーキングエリアにピクニックスペースがあるんです。しかも5kmごとにあるので、家族でピクニックするという楽しみ方ができるんですね。荷物も多く積めるカングーは、まさに"エヴァジヨン"そのものと言えるでしょう」と魅力を語った。

この「ルノー・カングー・エヴァジヨン」は、このフランス流の休日の過ごし方をテーマに、フランスの豊かな緑をイメージしたボディカラーの限定車で、専用ボディカラーを始め、ブラック&シルバーフロントバンパー、フロアカーペットの豪華さとラバーマットの防水性を持つデュアルカーペットが装備。販売台数は100台で、2019年11月14日(木)から17日(日)まで購入申し込みを受け付け、申し込みが販売台数を上回った場合は2019 年11月18日(月)に抽選するとのことだ。




また、当日は施設内のカフェスペース「Little Darling Coffee Roasters」のスタッフが、キャンプでの簡単で美味しいコーヒーの入れ方を紹介。やかんに水を入れて沸かし、その中にコーヒーをそのまま投入、3分待った後その上澄みだけを飲むという方法で、フィルターを使用することなく簡単に淹れられることで、最近ヨーロッパでも流行しているという。