サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1ドライバーが新世代マシンに求めるのは、やはり追い抜き増加?「1周3、4秒遅くなったって構わない」とフェルスタッペン

ここから本文です

 先日、F1は大きく刷新された技術規則に基づく2022年マシンのフルサイズモデルを、シルバーストンにて公開した。

 新型マシン導入によって目指されているのは、レース中のバトル増加。クリーンエアで走ることに依存してしまっている現状を鑑み、ウイングよりもフロアで生まれるダウンフォースの割合を増やすような形とした。しかしその一方で、1周のラップタイムは遅くなると予想されている。

■次世代F1はこうなる! 新規則導入の2022年マシン、フルサイズモデルが初公開

 この2022年マシンの発表を受けて、一部からはインディカーのように制限の多いマシンになるのではないかという声が聞かれている。

おすすめのニュース

サイトトップへ