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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【WEC】ポルティマオ戦のBoP変更はグリッケンハウスデビューに伴う”初期調整”。トヨタ「合意されたプロセスの一部」と納得

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 FIA世界耐久選手権(WEC)第2戦ポルティマオ8時間レースに向けて、トヨタのハイパーカー『GR010』は最低重量が26kg増の1066kgに。1スティント中に使用できるエネルギー量が2MJ減らされた他、最大出力も5kW減の515kWに変更されている。

 TOYOTA GAZOO Racing ヨーロッパのテクニカルディレクターであるパスカル・バセロンは、この性能調整(BoP)の変更について「完全に受け入れられるものであり、我々が異議を唱えることの出来ないプロセスの一部だ」と語った。

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