モデルYが2026年上半期外国車登録台数No.1に
テスラ・ジャパンは、2026年上半期(1月〜6月)における国内の外国車ブランド車種別新規登録台数において、『テスラ・モデルY』が第1位を獲得したと発表した。
【画像】2026年上半期外国車ブランド車種別新規登録台数No.1のテスラ・モデルY 全11枚
同モデルが半期を通じて電気自動車(EV)に限らず外国車すべての車種別首位となるのは、国内導入以来初めてのことである。
2026年1月から6月までのすべての月で外国車EVの首位を維持し、同期間の外国車EV新規登録台数の約48%を占有した。さらに、輸入SUVセグメントにおいても約14%のシェアを獲得している。
全国的な普及と評価された経済性
今回の実績は都市部のみならず、全国の幅広い地域での支持が要因となっている。
都道府県別では、東京や愛知、神奈川、大阪、千葉、埼玉、福岡、静岡、兵庫、茨城など19の都府県で外国車車種別第1位を獲得し、38の都道府県で上位5位以内にランクインした。
購買を後押しする要素として高い経済性も挙げられており、同等クラスのハイブリッド車と比較した場合、『モデルY』の1km走行あたりのエネルギーコストはガソリン代の約半分に抑えられるという。
テスラ・ジャパンは現在、商業施設内を中心に全国40ヵ所以上の体験拠点を展開しており、試乗機会の提供とともに充電環境やサービスネットワークの拡充を進めている。
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