現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産がダントツ1位!!!! 悲願のロータリー復活も月に20台だけ!? 国産BEVのリアルな売れ行きって?

ここから本文です

日産がダントツ1位!!!! 悲願のロータリー復活も月に20台だけ!? 国産BEVのリアルな売れ行きって?

掲載 1
日産がダントツ1位!!!! 悲願のロータリー復活も月に20台だけ!? 国産BEVのリアルな売れ行きって?

 クルマ好きのみなさんには大方予想できると思うが、日本はEVの販売比率がとても低い。自販連の発表では下位は数字が書かれないほど少ない販売台数だが、ベストカーは調べ上げる! 国産EV販売台数ランキングをご覧いただこう!!

※本稿は2025年8月のものです

【画像ギャラリー】上位に潜んでいた思わぬ伏兵!? ベストカーが各方面から調査した国産EV販売台数ランキング(30枚)

文:清水草一/写真:日産、トヨタ、スバル、レクサス、マツダ、ホンダ、ベストカー編集部

初出:『ベストカー』2025年9月26日号

日産がダントツ1位を見せる!!!!

 日本はEVの販売比率がとても少ない。輸入車に関しては約1割がEVだが、国産車は1%台に逆戻りしている。サクラを除けば、どの国産EVも販売台数は極小と言っていい。自販連の発表では、何台売れたかわからないモデルが大半だ。

 ところがベストカーは違う。すべてのEVの販売台数が掲載されている。これぞ市場の最深部情報!

 それをもとに2025年前半の国産EV販売ランキングを作ると、ベスト3はすべて日産系。トップはもちろんサクラ/eKクロスEVだ。2位がフルチェンジ前のリーフ(涙)、3位はアリア。それより下は顕微鏡レベルの台数となる。

●国産EVの販売台数ランキング(2025年1月~6月)

・第1位:日産 サクラ/三菱 eKクロスEV(9690台)

・第2位:日産 リーフ(2000台)

・第3位:日産 アリア(922台)

・第4位:トヨタ bZ4X/スバル ソルテラ(329台)

・第5位:レクサス RZ(152台)

・第6位:マツダ MX30ロータリーEV(128台)

・第7位:レクサス UX300e(52台)

・第8位:トヨタ MIRAI(41台)

 華々しく登場したトヨタのEV勢は、現状、態勢をリセット中で、今は売る気がない? FCEVのMIRAIは最下位。やっぱ無理だったか。

 最も涙を誘うのは、マツダのMX30EV/ロータリーEVだ。EVのほうは2025年3月に生産中止。

 さすがのベストカーも、これに関してはPHEVのロータリーEVとの合算台数しか載ってないが、大部分がロータリーEVのはず。といってもこの台数。マツダ肝煎りの復活ロータリーが月間平均約20台……。涙で前がよく見えない。

ランキングに名前のないホンダ N-VAN e:はどうだ?

 ホンダのN-VAN e:は商用車なのでランキング外だが、ホンダ広報部に聞いたところ、2025年1月から6月、3639台売れたそうです。つまり実質的には国産EVの第2位だ。すごい!

文:ベストカーWeb ベストカーWeb
【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定『Season4』中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイトvol.1 デジタルカーがつくるSUBARUの未来
【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定『Season4』中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイトvol.1 デジタルカーがつくるSUBARUの未来
レスポンス
BYDのPHEV「スーパーハイブリッド」、欧州で拡大展開…EV航続145kmの小型SUV『ATTO 2 DM-i』投入へ
BYDのPHEV「スーパーハイブリッド」、欧州で拡大展開…EV航続145kmの小型SUV『ATTO 2 DM-i』投入へ
レスポンス
「お金」払わず269人逮捕! 警察激怒!? 「お金がなかった…」「忙しかった」反則金を納めず“フル無視”の男女も逮捕!? 何があったのか?
「お金」払わず269人逮捕! 警察激怒!? 「お金がなかった…」「忙しかった」反則金を納めず“フル無視”の男女も逮捕!? 何があったのか?
くるまのニュース
メルセデスベンツのEVトラック『eアクトロス600』、Amazonが200台以上導入…ドイツと英国
メルセデスベンツのEVトラック『eアクトロス600』、Amazonが200台以上導入…ドイツと英国
レスポンス
そ、空から荷物が!? 人の補助ゼロで届く画期的な“空の宅配”をウォルマートが開始
そ、空から荷物が!? 人の補助ゼロで届く画期的な“空の宅配”をウォルマートが開始
乗りものニュース
タレント「はなわ」が“愛車”「860万円超え“高級ミニバン”」公開! 「だいぶ節約しながら貯金して」買った「国産車」とは
タレント「はなわ」が“愛車”「860万円超え“高級ミニバン”」公開! 「だいぶ節約しながら貯金して」買った「国産車」とは
くるまのニュース
ブラックベリー「QNX」のSDVオーディオ、中国大手自動車メーカーのEVに採用へ…2026年から
ブラックベリー「QNX」のSDVオーディオ、中国大手自動車メーカーのEVに採用へ…2026年から
レスポンス
冬道NGなオールシーズンタイヤがあるってマジ!? 冬道も走れるタイヤってスタッドレスだけなの?
冬道NGなオールシーズンタイヤがあるってマジ!? 冬道も走れるタイヤってスタッドレスだけなの?
ベストカーWeb
一世を風靡したボルボ・アステローペをはじめとして賑やかな車両陣容が特徴だった平成初期の庄内交通を振り返る
一世を風靡したボルボ・アステローペをはじめとして賑やかな車両陣容が特徴だった平成初期の庄内交通を振り返る
ベストカーWeb
ヴァレオ日本・ASEAN、市光工業社長のヴィラット氏がトップに就任へ…2026年1月1日付
ヴァレオ日本・ASEAN、市光工業社長のヴィラット氏がトップに就任へ…2026年1月1日付
レスポンス
レッドブル加入のハジャーが2026年の準備「新タイヤで走れて有意義だった」チームは最終テストでホンダに感謝
レッドブル加入のハジャーが2026年の準備「新タイヤで走れて有意義だった」チームは最終テストでホンダに感謝
AUTOSPORT web
【BMW】バイクイベント「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026」が白馬村で9/5・6に開催決定!
【BMW】バイクイベント「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026」が白馬村で9/5・6に開催決定!
バイクブロス
メルセデスベンツの小型3列シートSUV『GLB』に新型、まずはEVがデビュー…航続最大631km
メルセデスベンツの小型3列シートSUV『GLB』に新型、まずはEVがデビュー…航続最大631km
レスポンス
自動運転AI評価を加速、150億パラメータの「GAIA-3」発表…英Wayve
自動運転AI評価を加速、150億パラメータの「GAIA-3」発表…英Wayve
レスポンス
19カ国から22名がアブダビに集結。FIA F2ポストシーズンテストのエントリーリストが発表
19カ国から22名がアブダビに集結。FIA F2ポストシーズンテストのエントリーリストが発表
AUTOSPORT web
「エア ジョーダン 8 “White and True Red”」は、鮮やかなブルーのジャンプマンが光る!──GQ新着スニーカー
「エア ジョーダン 8 “White and True Red”」は、鮮やかなブルーのジャンプマンが光る!──GQ新着スニーカー
GQ JAPAN
183万円! スズキ「“新”軽商用バン」に注目! パワフルな「ターボエンジン」&超タフな斬新デザイン採用! ブラックパーツがカッコいい「エブリイ Jリミテッド」とは!
183万円! スズキ「“新”軽商用バン」に注目! パワフルな「ターボエンジン」&超タフな斬新デザイン採用! ブラックパーツがカッコいい「エブリイ Jリミテッド」とは!
くるまのニュース
ヒョンデ、水素評議会CEOサミットを韓国ソウルで共催…100%水素車両で運営
ヒョンデ、水素評議会CEOサミットを韓国ソウルで共催…100%水素車両で運営
レスポンス

みんなのコメント

1件
  • *******
    日本市場なんてどうでもいいのでグローバルでいかに売れてないのかを教えてほしい
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

244 . 0万円 291 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

176 . 9万円 285 . 0万円

中古車を検索
ホンダ N-VAN e:の買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

244 . 0万円 291 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

176 . 9万円 285 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村