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スズキ「エブリイ」改良モデル発売! 精悍“ブラックフェイス”&黒い「S」エンブレム装着の純正アクセサリー「ブラックスタイル」の内容は?

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スズキ「エブリイ」改良モデル発売! 精悍“ブラックフェイス”&黒い「S」エンブレム装着の純正アクセサリー「ブラックスタイル」の内容は?

■新たな「エブリイ」登場!

 スズキは2026年5月8日、軽商用車「エブリイ」の一部仕様変更モデルを発売しました。

【画像】これが「エブリイ ブラックスタイル」です! 画像を見る

 今回の変更は、大幅改良とも言えるほど多岐にわたる内容となっていますが、どのようなモデルへと進化したのでしょうか。

 まず大きな特徴として挙げられるのが、フロントフェイスのデザイン刷新です。新しいエブリイは、よりタフで堅牢な印象へと生まれ変わりました。

“働くクルマ”としての力強さが前面に打ち出されており、これまでの軽バンのイメージを超えるような、洗練された外観に仕上げられています。

 外観だけでなく、インテリアも一新されました。車内はブラックを基調とした落ち着きのある空間にまとめられています。運転席まわりには視認性に優れたデジタルスピードメーターが採用され、走行中の情報確認がよりスムーズに行えるようになりました。

 また、スマートフォンとの連携機能を備えた9インチの大画面「全方位モニター付メモリーナビゲーション」が、「PC」や「JOIN(CVT車)」「JOINターボ」各グレードにメーカーオプションとして設定。これによりナビゲーションの利用はもちろん、駐車時に周囲の安全を確認しやすくなり、日々の運転における快適性が大きく向上しました。

 エンジンは660ccの「R06A型」が搭載され、標準の自然吸気仕様のほか、力強い走りを実現するターボ仕様も用意。トランスミッションはCVTと5速MTから選択でき、駆動方式も2WDと、電子制御式を含むパートタイム4WDが設定されます。

 燃費性能(WLTCモード)は自然吸気・CVT・2WD車で17.2km/Lを達成しており、ビジネスに欠かせない経済性も確保しました。

 今回の改良において、特に注目したいポイントが先進安全技術の大幅な強化です。最新の衝突被害軽減ブレーキである「デュアルセンサーブレーキサポートII」が全車に搭載されました。さらに、JOINターボ(アップグレードパッケージ装着車)には、「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)」と車線逸脱抑制機能も採用されています。

 これにより、高速道路を使った長距離移動の際にもドライバーの操作負担が軽減され、疲労を大幅に抑えることが可能になりました。加えて、前後のパーキングセンサーも備わったため、狭い場所での駐車時にも安心感が高まっています。

 これらの安全装備は、かつては上級の普通乗用車に限られていたレベルのものであり、軽バンとしての安全性能が一気に引き上げられたといえます。

 さらに、万が一のトラブルが発生した際にオペレーターにつながるコネクテッドサービス「スズキコネクト」に、新しく対応したことも心強い要素です。緊急時や困ったときでもすぐにサポートを受けられる仕組みは、ビジネスで毎日のようにクルマを使うドライバーにとって、特に安心感をもたらす機能となっています。

 日常の使い勝手を高める快適装備も充実しました。JOINターボ(アップグレードパッケージ装着車)には、「予約ロック機能」が搭載されています。これはスライドドアが完全に閉まりきる前にドアロックを予約できる機能で、荷物を抱えたままでも素早く施錠することができます。

 価格(消費税込、以下同)は、134万3100円から192万9400円です。

※ ※ ※

 そして、新しいエブリイには、自分好みの外観にカスタマイズできる純正アクセサリーとして、黒をテーマにした人気のコーディネート「ブラックスタイル」が、新型のフロントフェイスに合わせて刷新されました。

 これは、パーツをブラック基調に統一することで、働くクルマとしてのタフな印象をさらに引き締め、スタイリッシュに仕上げることができるカスタマイズパーツです。

 具体的には、フロントフードガーニッシュやドアミラーカバー、夜間の視認性を高めつつフロントマスクの印象を変えるLEDフォグランプセットとフォグランプベゼルなどが用意されています。

 さらに、リヤ側の車名を精悍に見せるブラックのエンブレム、ハイルーフ車用のルーフエンドスポイラー、そして足まわりをスポーティに引き締めるリヤマッドフラップセットやデコステッカーなどもラインナップされました。

 ブラックスタイル(一式)の価格は17万9080円です。黒いアイテムを組み合わせることで、毎日の仕事や日常の運転をとことんこだわった見た目で楽しむことができる、魅力的なドレスアップ提案といえます。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

2件
  • ka*****
    この型式からは、事故ったり、ぶつけたり、修理費が高くなるのを承知で買いましょう!
    そうなりたくない方は、6型がオススメです。
  • チビ465
    もはやバンの値段ではない
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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