F1にタイヤを独占供給するピレリは、第6戦モナコGPと第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで使用するタイヤを発表した。
今回のピレリの発表では、シーズンのなかでもタイヤへの負担が最も大きいサーキットのひとつとされるバルセロナ-カタロニア・サーキットにおいて、最も硬いコンパウンドのC1タイヤが使用されないことが明らかになった。これにより、バルセロナ・カタルーニャGPでは2ストップ戦略が採用される見込みだ。
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