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F1グラウンドエフェクト規則の”通信簿”はB~C評価? FIA「正しい方向へ前進したが、成功を収めたとは言えない」
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 F1の2025年シーズンが終了し、これにより2022年に導入されたグラウンドエフェクトカーのレギュレーションサイクルも終了。FIAは、当初の目的達成は不十分だったと考えている。

 2022年に導入されたレギュレーションには、マシンの追従性向上によるレースの改善、チーム間格差の縮小、財政面で持続可能なチャンピオンシップの確立という3つの目的があった。

■ルール一新の2026年、フェラーリにとって「今しかない」タイミングに? ルクレール強力スタートを願う

 FIAのシングルシーター担当ディレクターのニコラス・トンバジスは、過去を振り返って、その評価をしている。確かに全体的には正しい方向に進んでいるが、すべての分野で十分ではなかった、と彼は語った。

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文:motorsport.com 日本版 Ronald Vording

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みんなのコメント

3件
  • hab********
    ベテラン勢が過去最悪だったと声を揃えていることは、ちゃんと受け入れないとね。
  • kap********
    それで後ろの車はサクッと抜かないとタイヤがボロボロになってしまうわけね。見えないモノをコントロールする技術者って奥が深いですね。
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