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鉱山用の超大型ダンプも電気駆動に!? 豪州に到着したキャタピラーの電動ダンプを各社が共同トライアル!
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 BHPとリオ・ティント、キャタピラーの3社は2025年12月4日、豪州で初めてとなる「Cat 793 XE Early Learner」が同国ピルバラの鉄鉱山に到着したことを発表した。

 積載量240トン級の鉱山用ダンプトラックを電動化したもので、キャタピラーのプログラムを通じて早期に現場に投入し、開発を加速する。各社の共同トライアルにより本格導入に向けた知見を得ることも目的の一つだといい、2050年までに鉱山開発のネットゼロ実現を目指す。

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文:ベストカーWeb ベストカーWeb

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みんなのコメント

4件
  • 藍流頓瀬奈
    これほどの大出力ならトルコンやクラッチ+歯車より電気駆動としたほうがいい。
    鉄道車両でも機関車や、船舶などは電気式の方がポピュラーですらある。
  • tondemo310
    日本人はキャタピラーと言ったらクローラの事だと信じて疑わない人が多いが、建設機械メーカー。日本のコマツと同じ。
    コマツの重ダンプはタイヤ径が4mもあるから、タイヤを許可取って運ぶしかない。で、タワークレーンのように現場で組立てる。運転手が乗る事もあるが、基本遠隔操作。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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