この記事をまとめると
■EVオーナーのキャンプイベント「EV SUMMER CAMP 2025」が8月2日に開催される
キャンプの代名詞「火」が見えない! EVだらけのオール電化アウトドア「EV Summer Camp 2024」に潜入した
■EVなら電気を使った調理やエアコンの効いた車内で日中も快適に過ごせる
■家族で楽しめるアクティビティがたくさん用意された3日間となる予定だ
EVでアウトドアを満喫する「EV SUMMER CAMP 2025」開催
電気自動車とアウトドア、そしてEVによる防災の可能性を体感できる注目のイベント「EV SUMMER CAMP 2025」が、2025年8月2日(土)から4日(月)までの3日間、山梨県の「TREE LINE chillax field」で開催される。
今年で4回目の開催となるEVの電源を活用した未来型キャンプを体験できる本イベントは、EVオーナーとその家族全員が楽しめる内容となっている。
EVの可能性を実際に体感できる3日間
「EV SUMMER CAMP」のテーマは、電気自動車の「電源」を活かしたオール電化キャンプを体験できることにある。EVから電力を取り出す「V2L(Vehicle to Load)」機能を活用することで、電気調理器を使った調理が可能となり、火を起こす必要がない。すぐに食事の準備ができるうえ、火を使わないために小さな子どもがいても安心してキャンプを楽しむことができるのは、ファミリー層にとって大きな魅力だ。
さらに、日中は車内のエアコンを稼働させて熱中症対策をしたり、突然の雨など悪天候時には避難場所としてクルマを活用したりと、EVの快適性と機能性がキャンプのあらゆるシーンで役立つ。発電機のような騒音や排気ガスのニオイも一切なく、周囲への気遣いも不要。静かでクリーンな環境のなかで、自然と調和するスマートなアウトドア体験ができるのもEVならではの魅力だ。
朝から夜までファミリーで楽しめるコンテンツ
来場者の中心は30~50代のEVオーナーだが、キャンプ場ならではの自然体験や食のイベント、家族で楽しめるワークショップ、ゲストのトーク&ライブなど、コンテンツも盛りだくさん。子どもから大人まで一緒になって楽しめるアクティビティが充実しており、夏休みの思い出づくりにも最適だ。
EVの試乗会や協賛企業のブース展開、そしてEVオーナー同士の情報交換や車中泊スタイルの披露なども行われ、会場全体がEVを中心としたアウトドアコミュニティに様変わりする3日間。
さらに、2日目の夜にはヒョンデオーナーが集う「ヒョンデナイト!」も開催予定。昨年は「ヒョンデBAR」が大いに盛り上がりを見せたが、2025年もBARのオープンが決定しており、再び熱い夜になること間違いなしだ。
自然のなかで電気を使って遊び、食べて、語らう──。そんな近未来のキャンプスタイルを先取りできる「EV SUMMER CAMP」。EVのユーザーはもちろん、EVの購入を検討している人、最新のアウトドア事情に関心のある人、そして防災に備えたいと考えている人にとっても、ヒント満載のイベントになるだろう。
【イベント概要】
イベント名:EV SUMMER CAMP 2025 開催日程:2025年8月2日(土)~4日(月) 開催場所:TREE LINE chillax field(山梨県) 住所:静岡県富士宮市人穴791-1 参加チケット:https://evsummercamp2025.peatix.com/
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
「おもちゃっぽくて可愛い」トヨタ『ランドクルーザーFJ』発売にSNS興奮!「450万円は破格」の声も
ドコドコ感がたまらない! 多様化する250cc Vツインクルーザー注目3モデルを徹底比較【メンテフリー/AT/圧倒的個性】
新車で買えるのは今だけ! 前二輪の三輪バイクが与えてくれた、悪天候でも怯まない「転ばない安心感」を振り返る【ヤマハ トリシティ国内生産終了】
「なぜ私たちはバイクに惹かれるのか?」バリ伝、キリン、逮捕しちゃうぞ…心が震えた原点に還る。バイカーズパラダイス南箱根「7周年記念企画展」が開催中
オートバックスが中国・奇瑞と組んでEV新ブランドを始動! 日産リーフ開発者との共闘、2029年までに「4車種」投入どうなる
神装備と“いらない装備”の差がエグい!! ソナーは必須でもオートパーキングは不要論多数! 駐車支援機能のリアル評価
「価格を考えたらRAV4と悩む」 トヨタ新型「ランドクルーザー“FJ”」待望の詳細スペック正式発表! SNSに寄せられる“小さなオフローダー”への反響とは
300億円かけたのに15年で廃止!? 幻の路線「ピーチライナー」なぜ失敗したのか?20年経っても“解体されない”切実な事情
「新型CX-5ってディーゼル廃止なの!?」日本人が驚くのもムリはなし! ところが日本で大人気のディーゼルは海外も含めるとたった5%しか売れていなかった
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
まずは火起こしから練習だな。