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ホンダ「EVプロト」世界初公開!? 過熱する電動車市場の中国でお披露目へ

■市販車に近いデザインEVコンセプトをお披露目!?

 ホンダの中国現地法人である本田技研工業(中国)投資有限公司は、2021年4月19日から28日まで中国・上海で開催される上海モーターショー2021に出展することを発表。
 
 同時に、中国初となるホンダブランドの電気自動車(EV)のプロトタイプと、プラグインハイブリッドモデルを世界初公開します。

なぜホンダの技術はマネされない? 他社が採用しない理由

 上海モーターショーでは、四輪・二輪ブースに分かれて展開され、四輪ブースでは、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車で構成される電動車の総合ラインナップを披露。

 2020年9月に中国で開催された「北京モーターショー2020」でEVコンセプトカー「Honda SUV e:concept」がお披露目されていますが、「将来、中国で初となるホンダブランドのEVの量産を見据え、その方向性を示すEVコンセプトカー」とホンダは説明しています。

 今回世界初公開となる電気自動車は、同コンセプトカーのより量産に近い姿と見られます。

 また、今回の上海モーターショーでは、広汽ホンダとして「アコード」、「クライダー」、「ブリーズ」、「オデッセイ」といったハイブリッド車と、「VE 1+」、「VE 1 S+」という電気自動車を展示。

 もうひとつの東風ホンダでは、「インスパイア」、「エンヴィックス」、「CR-V」、「エリシオン」などのハイブリッド車、「CR-V」のプラグインハイブリッド車、「M-NV」という電気自動車を展示します。

 さらに、中国で発表した「第3世代Honda CONNECT」や、次世代の安全運転支援システム「全方位ADAS(Advanced Driver Assistance System)」の技術訴求として、毎日の移動における安全・快適に貢献する新たな技術を体験できるといいます。

 二輪ブースでは、2021年よりスタートした中型二輪販売チャンネル「Honda Wing]のラインナップ拡大の新モデルおよび大型二輪販売チャンネル「Honda Dream Wing」に投入する新モデルの発表などがおこなわれます。

※ ※ ※

 世界的に急速な電動化が進む昨今、中国市場では各メーカーが中国専用電気自動車を投入するなど、電動車への関心が高まっています。

 ホンダでは、前述のとおり既に広汽と東風では電気自動車を投入。そして、近い将来には中国初となるホンダブランドの電気自動車も発売される予定となり、 ホンダの今後に注目が集まります。

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