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世界最先端の「第6世代爆撃機」が空中給油試験を完了!“低燃費機”の戦略能力がさらに拡大
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KC-135から伸びたホースがB-21に!

 アメリカ空軍は2026年4月14日、B-21 レイダー戦略爆撃機への空中給油試験を実施したと発表しました。

【画像】あ、ホースが伸びてる!? これが、空中給油中のB-21

 この実証実験は、B-21が高い長距離侵攻打撃能力を獲得するために必要な要素のひとつで、実際に空中給油機のKC-135 ストラトタンカーを使用し、飛行中にフライングブーム方式での給油が行われました。

 B-21は、これまでに製造された中で最も燃費効率の高い爆撃機とされており、戦域における空中給油機への依存を軽減することも重視されています。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

7件
  • kur:
    側面から見ると、B-2と区別がつかない。
  • chicochan ***
    第二次大戦中にこの形を見たら、爆撃機とは思わないだろうな
    UFOだと言われても信じてしまうかも
    自衛隊に爆撃機は必要ないが、防御力を高めるステルス性能の高い輸送機は必要
    研究開発をアメリカ任せにしていては戦略も戦術も力を失う
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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