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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 元マクラーレンのエンジニアリングディレクター、パット・フライがルノーF1加入。技術部門の変革続く

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 ルノーF1チームは、元マクラーレンのエンジニアであるパット・フライがマクラーレンとの“契約上の義務”を終えた後、ルノーに加入し、エンストンでマネジメントチームの強化にあたると発表した。

 注目を浴びているこの発表は、ルノーが技術部門に関して行った2番目の発表だ。チームはフライの起用を発表する前日に、元ウイリアムズのディルク・デ・ビアが空力責任者に就任することを発表していた。

ルノーF1、空力部門を刷新。フェラーリやウイリアムズで活躍したスタッフを責任者に起用

 ルノーF1のエグゼクティブディレクターを務めるマルチン・ブコウスキーは次のように述べている。

「ふたたびパットと仕事ができることを嬉しく思う。

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