現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トラックになっていた公道の王者 ヴォグゾール 20HP Aタイプ(2) 伝説のワークス仕様を忠実再現

ここから本文です
トラックになっていた公道の王者 ヴォグゾール 20HP Aタイプ(2) 伝説のワークス仕様を忠実再現
写真を全て見る(5枚)

トラックとして使われていたAタイプ

英国のヴォグゾール本社と連絡を重ね、ニュージーランドのウォルター・スコット氏は、本家のワークスマシンと同様の改良をYタイプへ加え続けた。1912年には南島のブライトンビーチで、時速68マイル(約109.4km/h)の最高速記録を残している。

【画像】強豪ワークスマシンを量産化 ヴォグゾール 20HP Aタイプ 100年以上前のクルマたち 全143枚

その年末に、彼は新しいヴォグゾールを購入し、Yタイプは翌年に売却される。だが丁寧に乗り継がれ、レースを競いつつ、100年以上が経った今も生き抜いているという。現在は、このブランドへ詳しいジャック・ニューウェル氏が維持している。

記事全文を読む
文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN

こんな記事も読まれています

4ストロークに感じた未来 サーブ96(2) フォード由来のV型4気筒 刺激的な音響体験の2ストローク
4ストロークに感じた未来 サーブ96(2) フォード由来のV型4気筒 刺激的な音響体験の2ストローク
AUTOCAR JAPAN
フォードGT40に抜かれた過去 ル・マン仕様のミニ・マーコス(2) 9年費やしレストア オーナーが抱く不思議な気持ち
フォードGT40に抜かれた過去 ル・マン仕様のミニ・マーコス(2) 9年費やしレストア オーナーが抱く不思議な気持ち
AUTOCAR JAPAN
ホンダのスポーツコンパクトEV『スーパーワン』ついに市販化! 軽さと重心とディメンジョンを活かしたシャシーファスター誕生【渡辺敏史がプロトタイプを検分】
ホンダのスポーツコンパクトEV『スーパーワン』ついに市販化! 軽さと重心とディメンジョンを活かしたシャシーファスター誕生【渡辺敏史がプロトタイプを検分】
AUTOCAR JAPAN
50年落ちのランチア『フルビア1.3S』で子どもを送り迎え 旧車を毎日使い倒す生粋のイタリア人「乗るためのクルマです」
50年落ちのランチア『フルビア1.3S』で子どもを送り迎え 旧車を毎日使い倒す生粋のイタリア人「乗るためのクルマです」
AUTOCAR JAPAN
新型 トヨタRAV4 PHEV AWDへ初乗り ランクル似の表情に想像以上の加速力 出色の万能ファミリーカーへ
新型 トヨタRAV4 PHEV AWDへ初乗り ランクル似の表情に想像以上の加速力 出色の万能ファミリーカーへ
AUTOCAR JAPAN
乗るなら2ストか4ストか サーブ96(1) やんちゃなバイクのような排気音 航空機メーカーらしい空力ボディ
乗るなら2ストか4ストか サーブ96(1) やんちゃなバイクのような排気音 航空機メーカーらしい空力ボディ
AUTOCAR JAPAN
完成度は歴代最高! シボレー・コルベット E-レイでスコットランドへ(2) 製造品質はドイツ水準 初めて欲しいと思った
完成度は歴代最高! シボレー・コルベット E-レイでスコットランドへ(2) 製造品質はドイツ水準 初めて欲しいと思った
AUTOCAR JAPAN
ミニ・クーパー・コンバーチブルで氷上ドリフト(2)今も宿るラリー・モンテカルロのスピリット お手頃オープンカーの喜び
ミニ・クーパー・コンバーチブルで氷上ドリフト(2)今も宿るラリー・モンテカルロのスピリット お手頃オープンカーの喜び
AUTOCAR JAPAN
『三菱アウトランダーPHEV』はSUVを超えたスポーツ性あり! クロカンなどの経験に由来する『本物感』【ザ・国産EV検証 #4】
『三菱アウトランダーPHEV』はSUVを超えたスポーツ性あり! クロカンなどの経験に由来する『本物感』【ザ・国産EV検証 #4】
AUTOCAR JAPAN
行方不明だった「青いノミ」 ル・マン仕様のミニ・マーコス(1) 90馬力エンジンはクーパーS用
行方不明だった「青いノミ」 ル・マン仕様のミニ・マーコス(1) 90馬力エンジンはクーパーS用
AUTOCAR JAPAN
ロータリーエンジン搭載のコンパクトSUV! 『マツダMX-30』の存在感は特別 惜しい室内のノイズ【ザ・国産EV検証 #3】
ロータリーエンジン搭載のコンパクトSUV! 『マツダMX-30』の存在感は特別 惜しい室内のノイズ【ザ・国産EV検証 #3】
AUTOCAR JAPAN
悪路前提の電動ステーションワゴン『e-アウトバック=トレイルシーカー』 ニッチな存在だが、それもスバルらしさ
悪路前提の電動ステーションワゴン『e-アウトバック=トレイルシーカー』 ニッチな存在だが、それもスバルらしさ
AUTOCAR JAPAN
前例なくとも完璧なまでにジャガー! 次世代モデル「X900=タイプ00」(2) 発進直後から納得の連続 単なる上級クーペにあらず
前例なくとも完璧なまでにジャガー! 次世代モデル「X900=タイプ00」(2) 発進直後から納得の連続 単なる上級クーペにあらず
AUTOCAR JAPAN
EタイプやXJとの比較で探る真価 次世代ジャガー「X900=タイプ00」(1) 開発の起点にあったグランドツアラー
EタイプやXJとの比較で探る真価 次世代ジャガー「X900=タイプ00」(1) 開発の起点にあったグランドツアラー
AUTOCAR JAPAN
【初試乗レポート】HWA EvoがDTMの伝説を蘇らせる!メルセデス190 E 2.5 16V Evo IIにルーツを持つ「HWA Evo」オンザロード!
【初試乗レポート】HWA EvoがDTMの伝説を蘇らせる!メルセデス190 E 2.5 16V Evo IIにルーツを持つ「HWA Evo」オンザロード!
AutoBild Japan
米国ブランドのイタリア車、クライスラー版『ランチア・デルタ』が失敗した理由【UK編集部コラム】
米国ブランドのイタリア車、クライスラー版『ランチア・デルタ』が失敗した理由【UK編集部コラム】
AUTOCAR JAPAN
日常にオープンエアを。メルセデス・ベンツ初代SLK誕生30年、時代を創ったR170の軌跡と現在
日常にオープンエアを。メルセデス・ベンツ初代SLK誕生30年、時代を創ったR170の軌跡と現在
LEVOLANT
Eクラッチ搭載車からレトロハイブリッドまで!春の最新バイク発売カレンダー【2026年4月版】
Eクラッチ搭載車からレトロハイブリッドまで!春の最新バイク発売カレンダー【2026年4月版】
WEBヤングマシン

みんなのコメント

この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

83 . 0万円 142 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

24 . 8万円 59 . 8万円

中古車を検索
ホンダ ロゴの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

83 . 0万円 142 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

24 . 8万円 59 . 8万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村