FIA F3のモンツァ戦スプリントレースが行なわれ、ホンダ育成ドライバーの加藤大翔(ARTグランプリ)がF3初優勝を達成した。山越陽悠(VAR)も3位に入り、日本人ドライバーふたりが表彰台に並んで登壇することになった。
ポールポジションからスタートしたのはブランド・バドエル(ローディン)。チームメイトのペドロ・クレロットにプレッシャーをかけられるシーンもあったが、なんとかホールショットを決めた。
【リザルト】FIA F3第10戦モンツァ スプリントレース順位結果
後方では複数のマシンがターン1〜2のシケインをショートカットしたが、大きな接触はなくレースが進んでいった。
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みんなのコメント
これがもしメルセデスとかマクラーレンの育成なら話は別だけど(笑)