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日野・三菱ふそう、新会社「ARCHION」経営体制を発表 4社協業で“商用車の未来”へ
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■持続的成長と、継続的な企業価値向上を目指す布陣を構築

 日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは2025年11月4日、2026年4月1日に発足予定のARCHION(アーチオン)グループの経営体制について、ダイムラートラックおよびトヨタ自動車を含む4社で合意し、内定したと発表しました。「適材適所」の考え方に基づく体制により、「商用車の未来をともに作る」という目標のもと、ARCHIONグループは幅広いステークホルダーに持続的に貢献していくことを目指すとしています。

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文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

13件
  • ae7********
    日本の大型車メーカー2社以上を実質潰された結果の新会社。
    海外親会社から回される型遅れの外国製エンジンよりも、日野もふそうも国内製エンジンのほうが優秀だった。
  • fuj********
    まぁ、今の並べているラインナップからどれだけ残すのかだなぁ。
    小型クラスはキャンター、中型がファイター、大型がザ、グレードの外国産エンジン消滅は強く望みたいとこかな。
    あと大型のMT設定も残してもらわないと、AMTしか選べん三菱は用途では困ることがあるからなぁ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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