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レクサスが月へ!? 月面での活動を想定したコンセプトモデルを披露

高級車レクサスは、どこまで進化するのか。レクサスは、米アート&ファッション誌『ドキュメント・ジャーナル』の誌面で、月面のモビリティを想定した計7つのコンセプトモデルを披露した。これらはクルマという枠組みにとらわれず作られたもので、まさに未来の月での旅を想像させるものに仕上がっている。

作品群は、トヨタのヨーロッパのアドバンスト デザイン スタジオ「ED2」によるもの。ED2は、コンセプトカーのみならず、市販モデルのデザインも手がける先鋭チーム。彼らは、2019年の東京モーターショーで披露された2030年を想定したコンセプトカー「LF-30 Future Concept」にも携わり、その仕事の一環として、2030年のモビリティを創造した。2030年であれば人々は宇宙へと羽ばたいている可能性が十分にあるだろう。

全7作品は、5名のデザイナーにより描かれた。ED2の社長イアン・カタビアーノ氏によれば、レクサスのデザインチームは、LF-30 Future Conceptを手掛ける段階で、近未来の先の世界を想像し、先進技術が人々の生活をどう変えるかという視点で、コスモ空間での生活をかたちしたという。その展望が今回発表された作品群にも見て取れる。

「ゼロ グラビティ」(写真7-9枚目)は、レクサスの未来をスピンドルのかたちに具現したもの。スピンドルは、レクサス車のフロントグリルに採用されているデザインモチーフだ。「レクサス コスモス」(2-4枚目)は、月に至るまでの宇宙空間と、月面の両方の移動を想定したコンセプト。「バウンシング ムーン ローラー」(11枚目)は、低重力の月面で衝撃を吸収しながら、跳ねたり回転するように移動できるというモビリティだ。

このようにコンセプトモデルは、月面で過ごす時間について色々と想像力を膨らませるものに仕上がっている。いつかレクサスが月面を移動する日が来るような気がしてきた。

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