旧ソ連構成国だから可能だった魔改造?
ウクライナ軍が、ソ連時代の歩兵戦闘車「BMP-1/2」の車体に、現代のスペイン製無人砲塔を搭載した“ハイブリッド戦闘車”の写真を公開しました。画像は、第146独立修理・復旧連隊(146ORVP)が公式フェイスブックで公開したものです。
そもそもBMP-1は1960年代後半に旧ソ連が調達を開始した履帯(いわゆるキャタピラ)駆動の戦闘車両で、その改良型として1980年に登場したのがBMP-2になります。
一方、搭載された新型砲塔は、スペインEM&E社製の「ガーディアン30(Guardian 30)」です。
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みんなのコメント
日本も研究すべし。