カリナンに次ぐ人気モデルが改良
ロールス・ロイスはEV『スペクター』を改良し、新たに「シリーズII」として展開する。航続距離の延長、数多くのカスタマイズオプションの追加、そして同社史上最高の出力を実現した。
【画像】静寂に包まれるロールス・ロイスの超高級EV、改良型が登場【スペクター・シリーズIIを詳しく見る】 全40枚
スペクターは初公開から4年が経ち、V12エンジンを搭載したセダン『ゴースト』や『ファントム』を抜き、SUV『カリナン』に次ぐ同ブランドで2番目に売れているモデルとなった。
シリーズIIには、数多くの技術的進歩が盛り込まれている。これらの技術は、2027年に登場が予想されるSUVタイプの新型EVにも採用される見込みだ。
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