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富士山の近くに旧日本軍機がズラり! 零戦や隼のほかにも“本物は世界でここしかない”激レア機体も!?「 8月しか空いていない」噂の博物館
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零戦3機に「隼」2機!? 8月だけ開く博物館

 富士山の北麓、山梨県鳴沢村にある「河口湖自動車博物館・飛行舘」は、原田信雄館長が収集してきた自動車や航空機を展示する私設博物館です。約100台の自動車を展示する「自動車館」と、旧日本軍機を中心に展示する「飛行舘」に分かれています。大きな特徴がその開館期間で、飛行舘が一般公開されるのは8月1日から31日までの1か月間だけ。期間中は休館日なしで、午前10時から午後4時まで開館しています。

【え、世界で1機だけ!?】これが、一式陸攻の復元胴体です(画像)

 筆者が2026年8月に飛行舘を訪れると、館内には旧日本軍の航空機がところ狭しと並べられていました。

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文:乗りものニュース 布留川 司(ルポライター・カメラマン)

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みんなのコメント

14件
  • 単車乗り
    昨年行きました。記事にもありますが、エンジンのパーツ類は必見です。栄の星型のクランクとかコンロッドのゴツさ。熱田の過給器のデカさ、2000馬力級の二重星型エンジンを支える彩雲のエンジンマウントの細さなど、実物を見ると感激です。
    見ていると時間がドンドン溶けます。
  • oum********
    行ってみたい

    あと
    鹿屋の二式大艇
    朽ち果てる前に収蔵して欲しい
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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