ルーカス・ディ・グラッシが、フォーミュラEでの最後のレースを戦い終えた。ロンドンでの2レースは、いずれもリタイアという不完全燃焼のレースであった。
ディ・グラッシは、2014年に開催されたフォーミュラE最初のレース、北京E-Prixから参戦してきたドライバー。しかもその北京E-Prixで勝った、フォーミュラE初代ウイナーである。3シーズン目にはチャンピオンにも輝いた。
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そんなディ・グラッシは、先日行なわれた東京E-Prixの前、ヤマハが開いたカンファレンスで、フォーミュラEを戦ってきた12年を振り返った。
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