「千葉」ができて「埼玉」が激混みになった外環道
外環道の千葉区間(三郷南IC-高谷JCT)が開通してから2026年6月で8年が経過しました。同区間と並行する国道298号の開通により、千葉の沿道の交通環境は劇的に改善しましたが、相対的に外環道は埼玉区間が混雑するようになり、現在に至っています。開通後2か月で、埼玉区間の渋滞損失時間は従前より3.4倍増加したというデータもあるほどです。
【やっと…!】これが外環道の「抜本的に車線を増やす」箇所です(地図/写真)
しかし、外環道はほぼ全線が4車線の高架あるいは擁壁、半地下区間であり、周りはほぼ住宅街のため、そう簡単に拡幅はできません。
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みんなのコメント
混んでいない日が無い。
国道4号に繋がる車線や信号などのインフラを作り直さないと解消しない。
それができないまま年月が経っている。