完全新モデルが間もなく登場
スペインの自動車メーカーで、フォルクスワーゲン・グループ傘下のセアト(Seat)が今後の製品展開の展望を示した。生産コストが低下すればEVモデルを投入する予定だが、派生ブランドのクプラ(Cupra)とは異なる独自のラインナップを構築していく構えだ。
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セアトはコストパフォーマンス重視のブランドとして欧州で広く親しまれているが、2020年の4代目『レオン』発売以降は目立った動きがなかった。
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