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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「高すぎる」と諦めるのは早計! 税制や補助金など「福祉車両」にまつわるお金の話

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一見割高に感じるものの補助制度を活用すれば負担は減らせる

 福祉車両は標準車に比べ追加の機能があるため、車両価格が高くなる傾向にある。では、いくらぐらいの差なのだろうか。

税制優遇の「悪用」は「脱税」の可能性あり! 注目される福祉車両の「他目的使用」に要注意

 軽自動車の一例として、ダイハツ・タントの場合、運転支援機能の付いたなかでもっとも廉価なLグレード比較では、助手席の回転シートの福祉車両が標準車(スマアシ付・税込価格)に比べプラス5.9万円、

 助手席が回転するだけでなく上下機構の付いた仕様でプラス21.4万円、

 車椅子のまま車体後部のゲートからスロープで乗り込む仕様(スマアシ付)でプラス19.4万円となる。

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