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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > レッドブル・ホンダ、フェルスタッペンのペースダウンの原因が判明。破損したフロントウイングの翼端板がバージボードに……

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 レッドブルリンクで行なわれたF1第2戦シュタイアーマルクGPで、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは首位を走るルイス・ハミルトン(メルセデス)を追いかけていた。しかしながらレース終盤、縁石に乗った際にフロントウイングにダメージを受け、ペースダウン。バルテリ・ボッタス(メルセデス)に交わされ3位フィニッシュとなった。

 レッドブルはフロントウイング翼端板のダメージがフェルスタッペン車のパフォーマンスに影響を与えたことにすぐに気付いていたが、レース後にはバージボードの重要な部分にもダメージがあったことが判明した。エンドプレートがバージボードに引っかかってしまっていたのだ。

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