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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 人種差別と戦う”ブラックアロー”。メルセデスF1、新たなマシンカラーリングを発表

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 メルセデスは、2020年のF1開幕戦オーストリアGPを今週末に控え、新たなマシンカラーリングを発表した。

 メルセデスは伝統的にシルバーをベースとしたカラーリングを採用してF1を戦ってきた。しかし今季はシーズンを通じて、ブラックを基調としたカラーリングを使用する。

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 このカラーリングは、人種差別と戦うためのキャンペーンの一環だという。F1で唯一の黒人系ドライバーであるルイス・ハミルトンは、世界中で巻き起こっている人種差別への抗議に対し、F1に行動を起こすよう促し、独自に反人種差別活動を展開している。メルセデスも、彼のこうした姿勢に賛同を示していた。

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