1980~90年代の国産車が海外で人気を博すなか、主役級の存在感を放っている1台がホンダ「NSX」ということに異論はないでしょう。わざわざ右ハンドル車を輸入する理由と、かつて酷評された「NSX type R」の現在の評価を見てみましょう。
文: 石橋 寛/写真: RM Sotherbys
▶▶▶写真はこちら|珍しいパールグリーンのホンダ「NSX type R」(画像11枚)
日本にしか存在しなかった“type R”
往年の国産車が海外で大人気を博しているのは、今さら紹介するほどのことでもありません。
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みんなのコメント
それってスポーツカーにおいては最高の褒め言葉だよね
英国ではいくらタイプRだろうと、しなやかな乗り心地の方が好まれる。
なのでシビックにしろアコードにしろ、向こうのタイプRは日本国内向けと比べると大人しめのセッティングになっている。