フェデラルエクスプレスコーポレーション(フェデックス、FedEx)は、輸送業務で使用する電気トラック17台を導入したと発表した。
この取り組みは、2040年までのカーボンニュートラルな輸送業務の達成や、グローバルな配送車両の段階的な電動化を進める取り組みの一環だ。
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今回導入した車両は、東京都、神奈川県、大阪府での輸送業務に使用する三菱ふそう『eキャンター』およびいすゞ『エルフEV』(積載量1.5トン)。該当地域の配送ルートの走行距離に基づく試算では、ディーゼル車を使用した場合と比較して、1台あたり年間約3.3トンの排出削減が見込まれる。
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